【離乳食】甘々娘(とうもろこし)はいつから食べられる?農家が教える「一生の味覚を育てる」安心レシピ | 株式会社アースグリーンファーム

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【離乳食】甘々娘(とうもろこし)はいつから食べられる?農家が教える「一生の味覚を育てる」安心レシピ

先日の記事で甘々娘について記事を書かせていただきましたが、実際、離乳食としていつからどのように調理すれば良いのかという内容になっております。

是非お読みください。

■ 離乳食のトウモロコシ、いつからデビューOK?

一般的に、トウモロコシは「離乳食中期(生後7〜8ヶ月頃)」からが目安とされています。 ただし、アースグリーンファームの「甘々娘」のように外皮が非常に柔らかく、甘みが強いものは、初期の終わり頃から裏ごしした状態で少しずつ試される親御さんも多いです。

「食べ物は健康を作る」 その第一歩として、お米(10倍粥)の次に、この自然な甘みを知ることは、お子様の豊かな味覚形成に繋がります。

■ なぜ離乳食に「甘々娘」が選ばれるのか

スーパーのトウモロコシではなく、私たちが静岡・焼津の畑で育てた甘々娘を離乳食におすすめするのには理由があります。

驚きの糖度: 砂糖を一切使わなくても、赤ちゃんが「もっと!」と身を乗り出すほどの天然の甘み。

外皮の薄さ: 通常の品種より皮が薄いため、裏ごししやすく、消化にも優しいのが特徴です。

減農薬の安心: 自分の子供に食べさせるのと同じ気持ちで育てた「ちゃんとした野菜」。農薬を抑えているから、内臓が未発達な赤ちゃんにも安心して与えられます。

■ 農家直伝!甘々娘の離乳食調理ステップ

鮮度が命の甘々娘。その美味しさを逃さない調理法です。

  1. 蒸して甘みを凝縮: 茹でるよりも「蒸す」のが正解。栄養と甘みが逃げません。
  2. 薄皮を取り除く: 離乳食中期までは、薄皮が消化の負担になることがあります。茹でた後に一粒ずつ薄皮を剥くか、ブレンダーにかけてから丁寧に「裏ごし」してください。
  3. お粥や白身魚とペアリング: そのままポタージュにするのはもちろん、当園の無農薬米で作ったお粥に混ぜるだけで、最高のご馳走になります。

■ まとめ:静岡・焼津の恵みで、笑顔の食卓を

先日も記事で紹介していましたが、甘々娘は収穫した瞬間から糖度が落ち始めます。 アースグリーンファームが「朝採れ」にこだわるのは、赤ちゃんの「美味しい!」という感動を最大化したいからです。

一生モノの味覚を育てる時期だからこそ、本物の味を選んであげませんか?

この記事の著者

asaka

1982年生まれ アースケア・グループ アースメイト統括責任者
伝統文化の体験型コンテンツ開発および、都市再開発を通じた地域活性化事業に従事。行政・企業との連携やイベント運営、人材の採用からマネジメントまでを担い、地域の付加価値向上と持続的な発展に貢献。現在はその経験を活かし、主に人材開発事業(外国人材)で介護現場の人材不足解決に注力。異業種で培った運営力と多角的な視点を用い、日本の深刻な社会課題の解決に取り組んでいる。
また、食の安全を守る「無添加」にこだわったマルシェを定期開催。イベント運営を通じて、健康な食生活の提案と地域のコミュニティ活性化を同時に実現し、福祉と農業を軸にした持続可能な街づくりに尽力している。

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